エアポートギャラリー鹿児島
陽窯・遊笑窯陶房遊「ヶの日」の器展
令和8年7月10日(金)~7月23日(木) (最終日は正午まで)
※作家が不在の場合がございます。
◆略歴
▷黒田陽史
1962年 福岡県生まれ
1989年 (有)沈寿官窯入社 ロクロ成形の食器を担当
2002年 退社し独立
2012年 日置市吹上町に移転
現在に至る
▶主な作品
カラフル・ポップな器作りを心がけています。特にマグカップに関しては、ほぼ同じものがありません。多様な器達を見に来てください。
≪出展作品数 150点≫
◆略歴
▷吉満俊久
2000 作陶を始める
2006 神奈川県湯河原町・向山窯にて、薪窯焼成を学ぶ
以降2020年まで春秋毎年2回の薪窯焼成
2007 第46回神奈川県美術展工芸部門入選
日韓交流作陶展
2010 独立
2013 第49回神奈川県美術展工芸部門入選
2016 第52回神奈川県美術展工芸部門入選
東京・代官山にて初個展開催
2018 神奈川県横浜市・木瓜の里個展
2019 神奈川県横浜市・木瓜の里個展
東京・代官山にて個展
2020 東京・代官山にて個展
2023 鹿児島県日置市東市来町長里・遊笑窯開窯
2024 鹿児島県薩摩焼協同組合加入
第35回薩摩焼フェスタ
2025 第36回薩摩焼フェスタ
2026 かごしま工芸品フェア(於アミュプラザ鹿児島) 現在に至る
▶主な作品
伝統的な器から、今風の器、陶器では珍しい「蛍手」(透過性のある模様)の器など多岐に渡った作品を取り揃えました。手に持って使用する器は、中身が入ったときに手になじむ重さになるようにというコンセプトで作陶しております。どれも普段使いしていただけるような手作りの暖かみを持った素朴な器です。一度手に取ってご覧ください。
≪出展作品数 300点≫