鹿児島空港エコプロジェクト
お客様が利用される場所では・・・
ターミナルビル内の節電対策の一つとして、冷房設定温度を上げております。

2007年4月展望デッキに芝生を設置し、空港にいらしたお客様に楽しんでいただけるスペースとなっているのはもちろん建物の断熱効果も高めています。

無駄な電力を省く為お客様の利用がない際は停止し、省エネ効果を図っています。

空港内の多目的トイレ等に人感センサーを設置し、無駄な電力を削減しています。

(1)2階ドーム型になっている吹き抜け部分の照明等を昼間の明るい時間帯は消灯しています。
(2)国際線ターミナルビル天井灯を一部消灯しています。
(3)3階北側通路(米米麦麦の前付近)の照明をLEDへ変換するなど白熱灯から省エネタイプの電球に逐次交換しています。

空港ターミナルビル内で、直射日光が当たる窓ガラス又は屋根に断熱塗装を施して室温上昇を防ぎ、空調効率の向上を図っています。
空港ターミナルビル内の裏側では・・・
貨物ビルでの作業を安全に行う為に、明るく消費電力の少ない、省エネタイプの照明を使用しています。

省エネタイプへ
空港駐車場の巡回車として電気自動車を導入しました。100Vのコンセントから充電ができ、8時間の充電で約100kmの走行が可能です。

この残さは養豚場へ送り、麹菌と混ぜて液体飼料となります。
この飼料を食べて育った豚は黒麹黒豚として、「バレルバレープラハ」で販売されています。
会議室の蛍光灯は1灯の照明で2灯分の明るさを放つ事ができる“超高性能反射板”を取り付け、使用する蛍光灯の数を削減しました。

ECO新聞の発行
塵児島空港ビルグルーブの事務所にECOカードを設置し、環境対策に関する活動内容の提案を募集すると共に、ECO新聞を発行することにより実際行っている活動内容を社内へ報告し、社員全体で環境に対する意識向上に努めています。

「空港ECOツアー」
(1)日本エアコミューターのパイロット・CAによる航空教室
(2)ターミナル内のエコな取り組みを紹介しながら、普段お客様が立ち入りできない場所へ探検ツアーを実施

(1)パネルやクイズによる空港エコ活動のPR
(2)フライトシミュレータの体験
(3)航空機のタイヤ・ファンブレードの展示

テーマ:エコエアポート日本一をめざして
講師:鹿児島県環境技術協会の清水先生
その他、自社で取り組んでいるECOの紹介、グループワーキングなど多くの方に参加していただき、環境についての知識を身につけていただきました。

エコ活動への関心を持っていただくため、エコバックやバッテリーチェッカーを制作いたしました。

2008年度、鹿児島空港はBEMSの導入を致しました。
【BEMSとは】
BuiIding and Energy Management Systemの略で、室内環境とエネルギー性能の最適化を図るためのビル管理システムです。
簡単にいうと、ビル内における空調・電気・防災設備などをコンピューターで管理し、制御するシステムのことです。
今まできめ細かく管理することの出来なかったこれらのエネルギーを、このシステムを導入することによって効率的に管理することができるようになりました。これにより、無駄な空調・電気等をなくす努力を日々行っています。
2011年1月より、国内線3階の展望デッキ横に50kWの太陽光発電設備を設置しました。
年間発電量は一般家庭13軒分に相当し、年間CO2排出削減量は約20tになる見込みです。

・省エネルギーセンター NEDO主催の省エネ成功事例
・経済産業省主催 改正省エネ法
・鹿児島市主催 環境経営
・長崎空港ハウステンボス 太陽光発電視察
・福岡空港、那覇空港との定期的な省エネ意見交換 (3)社員のECO検定取得 (4)2010年 チャレンジ25加入 (5)霧島市内の中学校で空港のエコ活動を紹介






















